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気になる症状を改善!レシチンは脳の健康を守る成分

レシチンを摂取することで得られる注目の効果

サプリメント

アルツハイマーや認知症に効果あり

レシチンにはアルツハイマー型認知症を予防する効果があると期待されています。アルツハイマー型認知症の患者の体内では、神経伝達物質であるアセチルコリンの活性が低くなることが分かっています。そのため、この症状の原因の1つはアセチルコリン量の低下であると推測されているのですが、ここにレシチンが関係して来ます。レシチンは、アセチルコリンに原料となるコリンを作る時の材料になるからです。実際にアメリカの研究によると、食事でコリンを多く摂取している人は言語や視覚の記憶力が優れているという結果が出ています。記憶力の低下や認知症などを予防するためには、コリンの元になるレシチンを日常的に摂取することが望ましいわけですね。

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コレステロールや脂質を排出

レシチンは、その原料となったものの名前を付けて卵黄レシチンや大豆レシチンと呼ばれます。なぜこのような区別をするかと言うと、大豆由来のものはコレステロールを含まないという大きな特徴を持っているからです。大豆由来の成分は、細胞膜を構成する大事な役割は変わらずに、悪玉コレステロール値や中性脂肪値を低下させる効果を持っています。肝臓が脂質を合成するのを抑制し、脂肪肝を改善する効果などもあることから、肝機能を改善するための医薬品の成分にもなっています。もちろん、単に大豆を食べたからと言って病気が治るわけではありませんが、健康な人が健康を増進するのに活用するには十分でしょう。定期健康診断の数値が気になる人は、是非積極的に摂取を考えたいですね。